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明治学院大学とラオス国立大学の学生が交流会を開催

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 2006年12月21日、ラオス日本センターにて、明治学院大学国際関係学部学生10名(江橋正彦教授引率)とラオス国立大学経済経営学部学生20名との交流会をセンターにて行いました。今回の交流会は、学生グループを引率した江橋教授より、江橋ゼミ生とラオス国立大学経済経営学部学生との交流に対する協力の依頼がセンターにあり、経済経営学部の協力を得てアレンジを行いました。

 交流会は、ラオス国立大学経済経営学部ソムチット副学部長と江橋教授の挨拶のあと、ラオス側、日本側から交互に3人の学生による発表とそれぞれの発表に対する質疑応答が行われました。
 ラオス側の学生の発表:
「Lao Economic Overview」
「Lao-Japan Relations」
「Lao Culture」の3テーマ
 日本側の学生の発表:
「The present conditions of the Laos economy and topics for the future of economic development」
「Relationship between Japan and Laos」
「The present condition and future prospects of the advancement of women in Japanese society」の3テーマ

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 日本人学生、ラオス人学生とも予め準備したテーマについての発表をパワーポイントを用いて英語で行い、テーマ毎に意見交換が活発に行われました。英語による交流会は、今後日本人学生とラオス国立大学学生の交流を日本語学習者だけでなく、経済経営学部や社会科学部など他学部の学生も巻き込んだ交流へと発展させるうえで新たな可能性を示すものです。また、交流会開催中には、12月20日にラオスで行われたメコン第二国際架橋の完成式典に出席された浅野勝人外務副大臣がセンターを視察のため訪問し、ラオス人学生の発表を参観後、「日本、ラオスの学生が意見を述べ合うことは大変すばらしい。皆さん、しっかり勉強してください」との挨拶をいただきました。

 交流会翌日の22日には、江橋教授と学生10名はJICAプロジェクト、日本のNGOを訪問したほか、センターのアレンジによりラオスに進出している日本企業を訪問し、23日には、経済経営学部の学生とともに1970年代に日本が中心となって建設したナムグムダムを訪問し、お互いの友好を深める有意義な時間を過ごしました。

 ラオス日本センターでは、ラオスと日本の人々とのお互いの交流の拠点をなることを目指して、様々な相互理解事業を行っています。詳細は、ラオス日本人材開発センターのホームページをご覧ください。

2007.02.01

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