キルギス共和国日本人材開発センター |
1991年、ソ連崩壊後に独立したキルギスは、いち早く市場経済化に転換し98年にはWTO加盟を果たすなど改革を進めてきた。しかし、天然資源に乏しく地勢的にも不利な状況が障害となり、経済的に不安定な状況にある。「中央アジアのスイス」と呼ばれるほどの観光資源や農畜産物生産に適した気候、また教育水準の高い労働力などの長所を活用し、基幹産業の確立、外国資本の誘致をはかろうとしている。
日本センターは、同様に天然資源に恵まれない状況下で経済発展を果たした日本の経営ノウハウを中心としたビジネスマネジメントについての知見を提供している。
■プロジェクト期間:
2003年4月〜2008年3月(第1フェーズ)
2008年4月〜2013年3月(第2フェーズ)
■プロジェクトサイト:ビシュケク
■先方実施機関:キルギス民族大学
■センター開所:2002年6月
キルギス日本センター記事一覧
キルギス日本センター所在地





キルギスってどんな国?


撮影:沼田早苗

撮影:沼田早苗
| キルギス共和国 | |
| 1991年8月31日 | |
| 540万人(2008年)、首都ビシュケク79万1千人(2006年) | |
| GDP:37億ドル(2007年) 一人当たりGDP:712ドル(2007年推定) |
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| 政体:共和制 憲法:1993年5月5日制定 | |
| キルギス人(64.9%)、ウズベク人(13.8%)、ロシア人(12.5%)、ダゲスタン人(1.1%)、ウクライナ人(1.0%)(2009年) | |
| 言語:キルギス語(国家語)、ロシア語も広く通用 宗教:キルギス人の間ではイスラム教スンニー派が優勢 |
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国別生活情報:2007年(pdfファイル/330KB:32ページ)
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